気ままDiary from Australia
オーストラリア永住中の私が気ままに、生活日記、動物のこと、好きな映画、ドラマ、音楽のことを書きます。

プロフィール

BrutalVampy

Author:BrutalVampy
動物を愛しすぎて、今はベジタリアンなメタルヘッズ。現在オーストラリアに永住中。音楽、映画、ドラマ、本、ゲーム、スポーツ大好き。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
オーストラリア (25)
犬/猫 (25)
北村一輝 (39)
映画/ドラマレビュー (43)
イルカ/鯨漁 (12)
動物実験 (3)
毛皮 (7)
お勧めDVD/本 (4)
動物愛護に関する署名 (3)
ベジタリアン (4)
自然 (2)
独り言 (15)
里親募集 (3)
本 (5)
環境 (0)
動物全般 (2)
原発 (29)
音楽 (1)

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ

ランキングはこちらをクリック!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
命の現場 vol.2「子犬が産まれる場所…子犬工場 」
http://blogs.yahoo.co.jp/the_red_names/59719278.html から転載



「動物愛護週間」。子犬を生産する工場「パピーミル」、一部の悪質な業者の実態に迫りました。

長崎県で600坪の敷地を使い、プードルを中心に繁殖させているブリーダー・加藤伸吾さん。
健康を維持するため、朝晩2回、必ず太陽の下で運動させ、夏場は暑さをしのぐために毛を刈っている。
加藤さんは「うちはですね、年に1回ずつしか産ませないです。2回産ませると、子犬が弱かったりとか。(親犬も子犬も弱ってしまうと?)そうですね」と語った。
責任を持って最後まで飼い続けてもらうため、加藤さんは子犬を競りに出さず、契約しているペットショップや飼い主に直接、販売しているという。
加藤さんは「(子どもを産めなくなった犬たちはどうしますか?)そういう犬たちは里親を募集したりとか、なるべく一般の方に飼ってもらえるようにしています。(それでも里親が見つからない場合は?)最後まで面倒見ます」と話した。
管理が徹底しているブリーダーの一方で、問題の大きいブリーダーもまた存在する。
関東地方の、あるブリーダー施設の内部映像を見ると、ふんや尿が放置されたケージには、プードルやミニチュアダックスなどのペットショップで人気の小型犬がおよそ100頭いた。
繁殖だけを目的にした通称「パピーミル」と呼ばれる状態だった。
ブリーダーは「もの(犬)を大事にしていないと言われちゃうからね。こういう汚いところを見せると怒られちゃう」と話した。
動物愛護団体のメンバー・松本卓子さんは、周辺住民から悪臭がすると苦情が出た問題のブリーダーを8月、仲間と訪問した。
松本さんは「フードの腐った臭いと、ふん尿のにおいが充満している感じで。(かなり?)はい。気持ち悪くなったボランティアもいました」と話した。
1日1回の水を加えたドッグフードは、30度を超す暑さの中で、完全に腐敗していた。
手抜きなのか、ケージの給水ボトルはまったく使用していなかった。
動物愛護団体のメンバーが「とにかく水がないっていうのは、一番つらいと思う」と話すと、ブリーダーは「それはね、いわゆる繁殖用」と返した。
すると、動物愛護団体のメンバーは「繁殖用だって言ったって、これはひどいよ。これは虐待だよ、虐待!」と話した。
さらに、松本さんたちを驚かせたのは、犬たちの健康状態だった。
ケージに閉じ込めたまま、運動も手入れもしていないせいか、つめが異様に伸びきっていた。
片目がつぶれたまま放置されていたチワワの子どももいた。
松本さんは「ケージの柵のところに足を引っかけて、骨折とか、壊死(えし)して欠損したんだと思うんですが、ぷっつり取れている犬もいれば、ぶら下がっているような状態の犬もいました」と語った。
大半の犬が皮膚病など、何らかの疾患を抱えていたことから、松本さんたちは、状態の悪い犬を一時保護して、里親を探すことにしたという。
また、歯が全然ない犬もいた。
松本さんは「お医者さんに判断してもらったら、確か5、6歳~7歳とかだったと思うんですけど。たくさん出産すると、歯が、カルシウム溶け出しちゃって」と語った。
このブリーダーは、必要な治療や手当てもせず、6歳前後まで、年2回のペースで出産をさせていたという。
松本さんは「(産めなくなってくると、ブリーダーはどういう対応を?)10匹くらいまとめて、センターに捨てたって。(殺処分するために?)この犬たちも、そういう『いらないグループ』に入ってたんですよね」と語った。
日本全国から業者が集まる犬と猫の競り市場。
ブリーダーの男性は、産まれた子犬をここで売りさばき、利益を上げているという。
ブリーダーは「(生後)40日くらいが一番人気あるの。これが4万~6万というところかな」と語った。
動物に関する政策提言を行っている地球生物会議ALIVEの野上ふさ子氏は、ブリーダー業者の問題点について、「ブリーダーは誰でもなりたい人がなれます。ブリーダーは『免許制』にして、それなりにきちんとした試験を受けて、受かるっていうくらいに厳しくしないと、こういう悪質な業者を排除するってことは難しいと思います」と指摘した。
母犬の命を使い捨てにして、ひたすら産ませ続ける一部のブリーダー。
ペットショップの店頭に並ぶまでに、子犬たちがどのような道をたどってきたのか。
今、わたしたちが知るべき現実がある。

現在の日本の動物愛護法では、虐待の定義があいまいなため、一部の悪質なブリーダーに対応する場合でも、行政は指導を繰り返すのがせいぜいで、処罰を科すことはほとんどない。
これに比べ、海外ではどのように対応しているのか、イギリスのケースを取材した。
185年の歴史を持つ動物虐待の取り締まりなどを行う専門機関、いわゆる「アニマルポリス」、RSPCA(王立動物虐待防止協会)。
全国に400人以上いるスタッフは、市民からの通報を受け、虐待などがないか調査を行う。
監視官は、現場で水や衛生状態などといった11の法律項目をチェックする。
1つでも満たない場合、飼い主に注意や警告を出す。
それでも改善が見られない場合について、バートル監視官は「刑事告発することもあります。罰金が科せられたり、一定期間、動物を飼う資格がはく奪される場合もあります」と語った。
日本では、動物虐待の認定基準を明確にするなど、できることから早急に実行していくことが必要となる。
スポンサーサイト










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード


copyright 2005-2007 気ままDiary from Australia all rights reserved. powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。