気ままDiary from Australia
オーストラリア永住中の私が気ままに、生活日記、動物のこと、好きな映画、ドラマ、音楽のことを書きます。

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動物を愛しすぎて、今はベジタリアンなメタルヘッズ。現在オーストラリアに永住中。音楽、映画、ドラマ、本、ゲーム、スポーツ大好き。

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オーストラリアの動物愛護
こんにちは。

オーストラリアの愛護についてちょっと語ろうかと思います。

では良い点について。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、国が運営している愛護団体RSPCAがあります。年間犬猫の殺処分は9万と聞きました。この愛護団体は、最初に引き取って、まず1ヶ月トレーニングをします。その後に飼い犬になれるかテストをします。そのテストにパスできなかった子は安楽死になります。日本よりはとても善意的ですね。この団体はアニマルポリスの役目もしていて、誰かが虐待していたら飼い主の許可もなくレスキューし、飼い主を訴えたり、罰金を科したりできます。この点もすばらしいです。日本もぜひ見習って欲しいです。


問題点
この国は200年前にイギリスによって開拓された土地です。その際に原住民アボリジニーを大虐殺しました。それによって何が起こったか。まずイギリス人たちは文化を変えたくないので、馬、鳩、ラクダ、ウサギ、狐、牛、豚等をこの国に持ち込みました。その中の馬、鳩、ラクダ、ウサギ、狐等はいつしか野生化しました。この国にはこのような生き物はいません。この生き物を殺す生き物は当然存在していません。狩をしていたアボリジニーも殺され、狩をしているアボリジニーは殆どいません。ということで、上記の野生化した動物たちが大量にいます。カンガルーもアボリジニーとディンゴが少なくなったので、大量にいます。オーストラリアがこの問題にどう対処したか、というと「銃で撃ち殺す」、ということでした。酷いニュースはクイーンズランドは軍の練習として、ヘリコプターから野生の馬を射撃練習していたと。殺処分するにはコストが高いから、銃殺だそうですが。。。どうにかならないのでしょうか。

で、私が最近怒っていることは「インドネシアへ生きている牛を輸出するのを禁止する/しない」というニュースが大きく扱われています。インドネシアが殺すときに時間のかかるやり方で殺している、ということで、国を挙げて大反対しています。私はこれはオーストラリアの押し付けにしか思えてなりません。もちろん、殺すときは苦痛を伴わない殺し方が一番と思います。だったらそのやり方を教えればいいだけじゃないですか。この国の人達は沢山牛肉を食べません。だから大きな工場で一瞬で殺すような機械は必要がありません。この国の人達は冷凍の肉を好みません。熱い国だし、そういった冷凍を保った状態で運ばれるのも困難だそうです。なので、その村か地域のどこかで殺してその地域で新鮮な状態で売る、とういう形をとっているそうです。私はこのやり方はとてもいいと思います。必要な分だけを殺して、全てを無駄なく全てを食べる。これは命を尊重した素晴らしいことだと思っています。ただ正しい殺し方の知識を身につければいいことだけです。

一方オーストラリアは1日1万匹牛を、60万匹鶏を殺しています。そして売り場にきれいにパッケージになって売られています。売り切れたら捨てます。どちらが命を尊重しているのでしょうか。(オーストラリアだけではありません。全ての先進国に言えることです)私はインドネシアのほうが断然命を尊重し、人間として正しい道を行っていると思います。それをこの国はいかにもインドネシアは悪い国だ、みたいに国を攻撃している感じで訴えます。(日本の捕鯨に関してもそうでしたね。ただ、これは日本も悪い)本当に命の尊重をしているなら、まず牛のファームを経営しなければいい。結局全ての牛は人間のために殺されるのですから。

他の国の揚げ足を取る前に、自分の国の動物の問題を解決するべきです。なんだかこの国の悪い面を見て、とても気分が悪いです。


補足:日本の捕鯨も、「調査捕鯨」という偽りの名前の捕鯨をやめるべきで、国際的に決められている保護種の捕鯨、禁止区域の捕鯨は止めるべきです。その上で「私たちは食べるために捕鯨している、何か問題がある?」、とすればいいのかと。そんな大量に殺すのではなく、必要な分だけ。(日本の鯨の消費量だけを捕鯨したら、本当に少ないのではないのでしょうか?)-もちろん、ベジタリアンとしては捕鯨も反対です。

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