気ままDiary from Australia
オーストラリア永住中の私が気ままに、生活日記、動物のこと、好きな映画、ドラマ、音楽のことを書きます。

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動物を愛しすぎて、今はベジタリアンなメタルヘッズ。現在オーストラリアに永住中。音楽、映画、ドラマ、本、ゲーム、スポーツ大好き。

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<内部告発>北里大学での残虐実験に抗議を!!
http://plaza.rakuten.co.jp/nobo13/diary/201101260000/

上記のHPからの転載。毎回こういった記事を読むと気分が悪くなります。


_______________________


<内部告発>北里大学での残虐実験に抗議を!!

― 猫の頭を開き、電極を刺す!!ネズミを画鋲で張り付け!! ―

2010年11月下旬、JAVAに下記のような内部告発がありました。
現役の臨床検査技師の方からで、この技師が北里大学に在籍中に体験した、おぞましい動物実験について書かれていました。

北里大学で臨床検査技師を目指す衛生学部衛生技術学科(現、医療衛生学部医療検査学科)で行われたことです。
現在の現状は確認できていませんが、今までずっとどこかに訴えたかったので、この場をお借りして申し上げたいと思います。

【ハツカネズミの無麻酔実験】
3年生で行った実験動物学の実習のことです。60~70人の学生が、2人で1匹ハツカネズミを与えられ、無麻酔でネズミの四肢を画鋲で板に張り付け、腋下を鋏で切りスポイトで血を吸い上げ致死させる実習がありました。
小さな薄ピンクのもがく手足に画鋲を刺したときの感覚や下手な手技のため血だらけで起き上がるハツカネズミの周囲の光景などが記憶に残っています。その場にいられず廊下で泣いている学生もいました。
何も意味をなさない残酷な実習の意味を、ニヤニヤしながらゴミ袋に死体を回収している指導者に問いかけたところ、「動物を扱った経験が必要」とのことでした。我われは臨床検査技師の資格取得が目的の学生でした。医師ではありません。

【カエル、ウサギ、そしてブタの胎児の解剖】
生理学実習では心臓の動きを観察する目的で、4~5人で1匹のカエルを使い、その脊髄にゾンデ(探針)を突き刺し神経を破壊して生きた心臓を取り出しました。
学生はカエルにさわることもままならないおぼつかない手先でやるため、一度で神経を破壊させることは少なく、半殺しのカエルの喉にゾンデを何度も刺すことになります。
その他、ウサギから取り出された小腸の蠕動運動を観察したり、解剖学実習ではホルマリン漬けされたブタの胎児を2人で1匹解剖しました。

【猫の脳に電極を刺す実験】
4年生になると研究室に所属することになります。生理学教室は相川貞男教授の指導下でした。相川教授は全日本鍼灸学会に所属しており、独自のマルチ電極を使用し研究しています。

教授が創ったマルチ電極を用いて脳の視床下部と感覚神経の相関を示すため、一週間に1匹、猫の脳を開頭し視床下部に電極を刺し、手足や胴を刺激して電極からでる信号を記録する、という実験を行っていました。
猫たちは動物舎で飼育され、人懐っこい性格もいれば、怯えたり、怒ったりする猫もいます。狭い檻で食べ物もなく、弱った猫から選びます。

院生がまず猫に麻酔を注射し、講師の先生2人と院生1人の3人で頭、顎など器具に固定し開頭します。準備ができたら刺激を開始します。
我われ生理学教室の学生(約20人)は4班に分かれて各回交代で実験を手伝います。
4~5人が実験室のドア越しに待機し、心拍数や麻酔投与量、刺激部位や反応を記録し、読み上げて音声をテープに記録するなどを分担します。
麻酔下で行いますが1晩かけて死んでいきます。猫の体力が尽きるまで12~20時間くらいにおよびます。猫のうつろに開かれた半開きの目からは涙が出、弛緩してオシッコも流れます。実験後ゴミ袋に入れられた姿はボロ布のようでした。
この動物実験が学生の卒業論文になります。

当時、「どこから入手したのか」とか「どこの猫か」と何度か先生方に訊きました。「その辺の野良猫」との答えでした。だんだん猫の捕獲が難しくなったようで、飼い猫と思われる猫も連れてきたことがあると聞いたこともあります。猫達は動物舎の二重扉の一室で管理され、世話は院生などの学生がやります。ゲージの下は川のように水が流れて排泄物がゲージ内に蓄まらないようになっていました。
動物舎にはその他、犬、ブタ、ウサギ、ラットなどがいるようですが鍵がかかっているため鳴き声しか聞こえませんでした。

現在、相川教授は高齢のため退任し、秋田久直准教授はどこかの愛護団体のバッシングにあったのと猫の入手が難しいらしく、ここ数年はラットで同じことをしています。

私は今、病院の検査技師ですが、間違いなくどれもこれも無意味な死であったと思います。ヒトの解剖を病院実習で見ましたが、その経験だけで十分学べました。ヒトはヒトですし、不必要な実験動物があまりに溢れている現実に愕然とします。
現実は厳しいですが私に出来ることは協力したいと考えております。
JAVAに賛同します。

この内部告発文に書かれている実験の多くは、過去に行われたものですが、だからといって許されるものではありません。
特に、電極実験については、動物を猫からラットに変えて、現在も行われ続けているのです。
北里大学にこれまで残虐な動物実験を行ってきたことを反省させ、今後、動物を犠牲にしない実習・研究に転換をさえるために、皆さんからの厳しい抗議をお願いします。

【北里大学】
◆法人本部総務部
学長:柴 忠義
〒108-8641東京都港区白金5-9-1
TEL:03-5791-6425
e-mail:honbu@kitasato-u.ac.jp

◆医療衛生学部
医療衛生学部長:石原和彦教授
〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
TEL:042-778-9603(総務係)
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資生堂が来年3月までに動物実験廃止を宣言!
とうとうあの資生堂が動物実験廃止を宣言しました!

嬉しくて嬉しくてたまりません!このニュースはびっくりさせられました。
これもデモをやった方、署名、メールをした人たちのおかげですね!
これから他の日本の化粧品メーカーも資生堂を追って中止すればいいですね。

http://www.shiseido.co.jp/corp/csr/social/animal.html

完全に動物実験廃止を資生堂に求める署名が海外でやっています。
http://www.gopetition.com/online/29107/sign.html

こちらでご協力お願いします。




以下、HPから文章を転載。------------

化粧品の動物実験廃止に向けた資生堂の取り組み
-2011年3月までに自社での動物実験廃止-

現在、資生堂は化粧品開発において、化粧品そのものを使った動物実験を行っていません。化粧品の原料については、法規で定められている場合や、動物実験の代替法の選択肢がまったくなく、商品の安全保証上やむをえない場合※1以外は動物実験を行いません。

私たち資生堂は、お客さまに安心して化粧品をお使いいただけるよう安全性を厳格に守りながら、動物愛護の観点から化粧品における「動物実験」の廃止をめざします。さらに2011年3月までに自社での動物実験を廃止します。※2

今後は、動物実験廃止の取り組みに最も先進的であり2013年の廃止をめざしている欧州の法規(EU化粧品指令)※3にあわせ、資生堂は動物実験の廃止を推進していきます。

2013年に想定されている廃止までの期間は、日本化粧品工業連合会や欧州代替法検証センターなど、国内外の業界団体および代替法の検証機関との連携により代替法の開発を推進し※4、いち早い動物実験廃止の実現に努めます。
また、有識者、学術関係者、動物愛護団体の方々との意見交換の場を持ち、動物実験廃止に向けた議論を重ねていきます。
酪農学園大学を刑事告発
http://www.java-animal.org/
で酪農学園大学が刑事告発されたのを知りました。

以下HPからの転載

--------------------------
牛の首を切り、放血させる・・・
牛を虐殺している酪農学園大を動物愛護法違反で刑事告発



JAVAでは、7月12日付けで、牛を虐殺している酪農学園大学(北海道)を、動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法)違反で刑事告発しました。
その件について、7月15日付けの読売新聞 北海道版に記事が掲載されました。
記事の内容は次のとおりです。

--------------------------------------
解剖用牛処分巡り酪農学園大学長告発
東京の団体、地検に

 江別市の酪農学園大学が、解剖用の牛を麻酔を使わずに殺処分しているなどとして、動物保護団体「動物実験の廃止を求める会」(本部・東京)が 14日、同大の谷山弘行学長を動物愛護法違反容疑で札幌地検に告発したと発表した。同会によると、同大はこれまで、牛の病理解剖や解剖実習などで年間約 500頭を使用しているが、麻酔などを使わずに殺処分しており、「動物に苦痛を与えないことを定めた動物愛護法に違反する不正な行為」などと主張している。
 これに対し、酪農学園大学学務部は、「告発状を見ておらず、正式なコメントは差し控えるが、動物実験には、規定をそろえて対応している」としている。 (2009年7月15日 読売新聞 北海道版)

--------------------------------------

酪農学園大学獣医学科では、牛の病理解剖や剖検、解剖実習、殺処分において、鎮静剤(キシラジン)もしくは筋弛緩剤(サクシニルコリン)の接種のみしか行っていない状態、つまり、牛を意識や感覚が明瞭である状態で、学生達が力づくで牛を横倒しにして、押さえつけ、首を切り開き、頚動脈を引っ張り出して切断し、放血(血をすべて流れ出させる)させて殺しています。牛は大変な苦痛と恐怖を味わいながら死んでいくのです。

その他、筋弛緩剤(サクシニルコリン)と獣医用薬品ではない科学実験用の試薬である硫酸マグネシウムを注射し、全身、特に呼吸筋と神経系機能を侵し、窒息死させたり、牛舎や牛の体を消毒するための逆性石鹸「パコマ」を静脈内に投与し、酸素欠乏に陥らせて殺処分する、といった方法も用いられるケースがあるのです。

虐殺の実態は、酪農学園大学の獣医学生など関係者からの内部告発で明らかになりました。その実態は以下のとおり、非常に凄惨です。
***************************

筋弛緩剤を頸静脈に打ち、牛が倒れたら「足結び係」が足を結び「放血係」が首を刀で裂き、頚動脈を引き剥がし、鉗子で動脈を挟み、ハサミで切れ込みを入れ、バケツにつながるチューブを動脈内に挿し込み、鉗子をはずし放血をする。
眼瞼反射や肛門反射で死を確認し、足のロープにフックを掛け、吊り上げて体重を量る。解剖室中央に牛を移動させ(天井からフックのついた牛を左右に移動できる機械がある。有線のリモコンで操作。)頭をはずし、また牛を移動させ、台に降ろし、四肢をまずはずし、そのあと「腹出し係」がお腹を刀で裂き、腸、胃、肝臓などを取り出す。
そして「胸出し係」が胸くうを空け、肺と心臓を取り出す。一方では「脳出し係」が脳を出している。
子牛の場合は、ドンと押せば倒れるので、その要領で倒し、足を結び、いきなり刀で首を裂く。時折、子牛を連れてくる研究室の学生がキシラジンを打っていたが、牛の意識ははっきりしていた。子牛の場合はチューブを動脈内に挿しはせず、ズバっと切って血が流れるままにする。動脈は体の深部にあるので、深く切る。殺される牛の中にはそれほど弱っていない牛もいた。その際、牛がモーモー!!!!!!とひどく苦しそうに、大きな叫び声をあげることがあったが、放血を担当していた当時の病理学教室の大学院生がそれに対し、「モーモー!!!!!だってよ、アハハハハ!!」と笑ったこともあり、その光景はまさに地獄絵図のようだった。
まだ鳴いている子牛に先生が近づき、刀で気管を切り裂いたこともあった。

***************************

その女子学生は、この残酷な殺処分方法に対して、勇気を振り絞り、「せめて麻酔を打って欲しい」と学長に直訴しました。しかし、彼女の訴えを学長は黙殺し、この残酷な方法を続けました。女子学生は、日々、行われる牛の虐殺のことで悩み続け、昨年10月末、首をつり自殺をしたのです。彼女の死後も大学は何ら改善を行っていません。

動物愛護法の第40条第1項において、「動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によってしなければならない」と定められており、同法に基づく「動物の処分方法に関する指針」の第3 処分動物の処分方法においては、「処分方法は、できる限り処分動物に苦痛のない方法を用いて意識喪失の状態にし・・・」とある。そして、「苦痛」の定義として、肉体的な痛みだけでなく、精神的苦悩、恐怖、不安等も含まれると定められています。
動物愛護法第44条第1項において、みだりに愛護動物を殺すことが禁じられているにも拘らず、酪農学園大学では、被告発人によって、年間約500頭にものぼる数の牛が虐殺の犠牲となっているのです。

現在、JAVAでは、刑事告発とは別に、酪農学園大に対して、即時改善を要請していますが、全国には16の獣医大学があり、酪農学園大以外でも、同様の方法をとっている大学があると思われます。
この酪農学園大学への活動は、獣医学教育における動物実験を廃止させるための第一歩となる重要な活動と考えています。


【酪農学園大学】 学長:谷山弘行 
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
Tel: 011-386-1111(代表) 
Fax: 011-386-1214(代表)
E-mail:koho@rakuno.ac.jp(広報)

【札幌地方検察庁】
〒060-0042北海道札幌市中央区大通西12丁目札幌第3合同庁舎12階
告訴・告発に関するお問い合わせ先:特別刑事捜査官室TEL 011‐261‐9369
E-mail:https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=048にアクセスするとメールフォームが表示されます。

--------------------------------

大学へ意見メールを送ってみようかな、と思います。みなさんもこの告発されたのを機会に、意見を送ってみたらどうでしょうか?宜しくお願いします。


PETAから英語ですが、酪農大学の学長へもメールできます。
https://secure.peta.org/site/Advocacy?cmd=display&page=UserAction&id=2423

【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

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